カール ディスクカッター DC-210N でマンガも雑誌もデータ化してやんよ!

カール ディスクカッター DC-210N

ということで買っちゃいました。断裁機。ネットで評判の良かったカールのDC-210Nというやつです。
iPadを買ってから、いわゆる「自炊」と呼ばれる行為に走ることが多くなりました。
自炊とはつまり雑誌やマンガをばっさばっさと切ってスキャンしてJPGもしくはPDFにする行為ですが、iPadはそうしてデータ化した書籍を見るハードウェアとしては最適なわけです。
んで、私の場合はちょうどドキュメントスキャナ(Scansnap S1500、また後日レビューします)という、書類をバキバキスキャンしてくれるものがあったので、あとはこのDC-210Nを買うだけで自炊環境を整えることができたんでした。
以来、地道に書籍をデータ化する毎日です。

カール ディスクカッター DC-210N

コミックを断裁するには、まず普通のカッターで3~4分割します。DC-210Nは上から振り下ろす形の裁断機ではないので、そうして小分けにしてやる必要があります。
小分けにしたら、それを裁断部分の隙間に通して、写真の円状のカッターを数回往復させてコミックの端を切り落とす。これでページがバラバラになります。
あとはそれをScansnapに乗せてガーガーとスキャンするだけ。
断裁機としては安い部類のDC-210Nですが、ほんとにサクサク切れます。快適。

コミック一冊につき、断裁からデータ化に至るまでの所要時間はおよそ10分程度。
なので全30巻のコミックスなら300分、つまり5時間。
むう。
でもね、5時間後には30巻分の本棚スペースがすっぽり空くんです。それがずっと空き続けるの。それってすげー!と思いましたよ。
なので時間を見つけてはちょこちょこ断裁する毎日です。

ちなみに先日、うっかりしてホッチキスの針が残ったままカッターを往復させてしまって、刃が欠けてしまいました。
やっちまった。
こういう特殊な刃ってすんげー高かったり、手に入りにくかったりするんだろうな…
と泣きそうになってネット見たら、なんか普通に数百円で売ってた。
そういうところもナイスポイントです。

以上、簡単ですが、DC-210Nのレビューでした。
iPad持ってる人だけでなく、PCの皆さんも、一度自炊にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
部屋が広くなるのは気持ちいいよー。

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