Mamiya RB67用 KL65mmF4 を激安購入でうひょー




買っちゃった。
新品で。
正式名称「mamiya KL 4/65L」。
まさか自分が中判のレンズを新品で買う日がくるとは夢にも思わず、
でも、でも、ふらっと覗いた某カメラ店のwebで¥○0,000-で売ってたんですよ奥さん!! これがウワサの価格誤表記かと思って私何度もリロードしましたよ奥さん!!
でも事実だったんですよ奥さん!!
うひょー!!!
と、
ひとしきり騒いだ後、現行品がこんな価格で市場に出回る現状、つまり今後のフィルム事業とかマミヤの身売りとか色々考えてたらブルーな気持ちになってしまい、なぜか暗い気分のまま「カートに入れる」ボタンをクリック。




はい。右側が今回のKLレンズ、左が旧タイプの65mmになります。
コーティングの色が違いますねー。
え、お前65mm持ってんじゃんって?
ええまあ。持ってますけども。
それが何か?




重さはKLの方が若干重い。ずしりとした手応えがあります。感覚としては米俵一俵くらい。
ていうかこんな金属のね、美しいレンズの、メイドインジャパンの比類なき工業製品がですよ、あの、どこのメーカーとは言いませんが、オモチャみたいなレンズで、プラスチックの鏡胴で、レーザープリントのね、カッスカスの国外生産、けど表記されたスペックだけは優秀で、デジタル専用を前提に、なんか20代の若い設計者とかがね、
「レンズ性能? いや、描写はカメラボディ側でデジタル補正すればいいじゃないですか。それで問題ないでしょ? レンズの性能って大事ですか?」
みたいな!!
そんなやつらに駆逐されようとしているんだよ!!
キーーーー!!!

話が逸れました。




装着。うーん麗しい。
ところで今回はいつになく読者放置な感じですが、いいんです。どうせこんなエントリー読むやつなんて変人なんだから。変人にしか伝わらない話をすればいいの。
で、
なぜKLかと言うと、少し前に、これまた別の店でKL90mmを爆安で購入した際、その解像力にひっくり返ったという経験がありまして。
いやー中判のレンズなんてどれも一緒だと思ってましたけど。
ちがうよ。
ぜんぜんちがうよ。
なので今回の65mmにも俄然期待は高まるのですが、実写レポは次回。
ていうかこんな記事を誰が必要としているのか…
まあいいや。

トラックバック

トラックバックURL: http://monocow.tank.jp/2010/01/07/kl65mmf4/trackback/