VAIO Type Pの純正ケース「VGP-CPP1」使用感

VGP-CPP1
引き続きVAIO Type Pの話題です。
今回レビューするものはType Pの純正キャリングポーチ「VGP-CPP1」。
まあレビューなんて言ってますけど、そんなに語ることないす。
普通に優秀なんで。

通常、こういったケース類は他メーカーが面白いものやオシャレなものを作ってたりしますんで、私もiPodやデジカメのケースなどはサードパーティ製を購入するんですが、なぜ今回VAIO純正を選んだのかと言いますと、

「縦に入る」

という点だけだったりします。
いやあのね、これって重要なんですよ。説明すると長くなりますけどね、説明しますよ。
横に入れるタイプだと、ジッパーを閉めないといけない。なぜなら飛び出るから。奥行きがないから。でも縦に入れるタイプだと、ジッパーを閉めなくてもいい。なぜなら飛び出しにくいから。奥行き(幅)があるから。
ということです。
なので、毎回ケースのフタをきちんと閉めたいA型の人以外は、多少の横着ができる縦入れタイプの純正ケースがおすすめです。この点はType P独特の形状ならではのポイントですね。
やっぱー、こういうガジェットはー、使用時にサッと取り出したいじゃないですかー。

VGP-CPP1_2

このVGP-CPP1にはType P本体用とは別に、ACアダプターなどの周辺機器用のケースもセットでついてくるんですが、こっちのケースの方は横開きとなっており、やるなあSONYと思います。こっちまで縦開きだと、USBメモリやらモバイルマウスやらを取り出す時にひっくり返して縦に振らなきゃいけないんで、さすがにちゃんと考えられてます。
ちなみにご覧の通り、購入したのは黒のケース。緑×緑はなんかちょっと、と思ったので。

ケースの質感ですが、別に高級感はありませんよ。普通のケースです。
ただ縫製やらジッパーの処理などは丁寧に作られているようで、開閉時にもわりとしっかりした感触があります。
ていうか私としては、鞄の中でラフに扱えて、Type Pをざくっと突っ込めるものが欲しかったので、VGP-CPP1で大変満足しております。

以上、簡単ですがType P純正キャリングポーチ「VGP-CPP1」のレビューでした。
まあ使用感みたいなものは個人差がありますが、お安いものなので、気になる人は取りあえず買って試してみるのもいいと思います。
純正にしては珍しく、「所有する喜び」ではなく「実用性」が重視された一品です。

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