VAIO Type PをXP化してキビキビに!

vaio type p01

前回に引き続き、VAIO Type Pをレビューしようと思います。
と言っても私はべつにマニヤではありませんので、Type Pの話題の鉄板である「XP化」の詳細をあれこれ語るウンチクはございません。
普通にネットで調べてやってみたらできました。
おわり!!!
みたいな。
まあそれだけじゃアレなので、文系レベルで良ければですが、一応手順を書いておきます。

手持ちのXPのディスクを使ってSP3適用済みインストールディスクを作っておく(※こことか参照)

本体Vistaセットアップ (この直前にバックアップ取る人もいます)

公式サイトよりドライバ類のダウンロード (Type P経由でないとダウンロードできない)、どっかに逃がしておく

Buffaloの外付DVDドライブ (※後述)でリカバリディスク作成 (DVD-Rで2枚)

念のためAcronis True Image 11でもバックアップ (最新ビルドでないとSSDを認識しないらしい)

F11連打でXPをディスク起動してクリーンインストール

逃がしてた公式ドライバ類をインストール

以上。
この方法がベストなのかどうか私は知りません。デュアル環境が欲しい人もいるでしょうし。
ただまあ取りあえず、これで問題なくXP化されるはず。
もちろん細かいセットアップは他にもありますが、これだけでひとまずXPが動きます。

XP化する前にVistaでちょっと触ってみましたけど、なんかもう別次元ですな。
もちろんVistaはVistaで最適化・軽量化のTipsはあるんでしょうが、いくら弄ったところでXPレベルにまで軽くなるとは思えません。
体育会系の新入社員のようにキビキビ動くType Pを見るたび、XP化して良かったなあと思います。

ところで説明の途中に出てきた「Buffaloの外付DVDドライブ」こと「DVSM-P58U2/B」ですが、Type Pで普通に使えるという情報を得てセットで購入したところ、やはり普通に使えてます。

DVSM-P58U2/B

が!
注意しなければいけないのは、リカバリディスクを作る時は、こいつに電力を供給してやらないとダメだってことです。そうしないと、私の場合はブランクDVD-Rを認識せず、なんかずっと空回りしてました。
電源を確保するにはその辺のACアダプタを使用する、もしくはUSB延長コードを使ってUSBダブル挿し。

DVSM-P58U2/B_2

これにて解決。
ACアダプタも延長コードも持ってない人は、前もって買っておく必要があるので注意して下さい。
どうでもいいけどDVDドライブも安くなりましたね。
おれが最初に買ったDVDドライブなんて、内蔵タイプで¥45,000したんだぜ…

というわけでType Pレビュー第二弾でした。
この後、第三弾は使用感について、第四弾はオプションについて、第五弾は周辺機器について、第六弾は麗しさについて、第七弾は緑色について、続々とお届けする予定です。よろしく。


Type Pの価格相場はこんな感じ。5万円台から。(@楽天)

外付けDVDドライブ「DVSM-P58U2/B」の相場はこちら。黒と白。(@楽天)

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