D-LUX4のいい感じに撮れた作例を紹介します

D-LUX4の購入から2ヶ月。いい感じの作例がいくつか撮れたのでご紹介します。
決してネタ切れではありません。
金欠なんです。

D-LUX4_01

いやー。
あれだけ「ライカの色」とかゆって騒いでた私ですが、こいつのモノクロモードにハマりました。
素敵です。
モノクロにして気付いたんですが、思っていたよりもラチチュードが広い。
全てJPEG撮って出しです。


D-LUX4_02

なので、コントラストを上げても破綻が少ない。
それはすなわちこういう写真が撮れるということです。
うむ。
なかなかのモンではないですか。
やるじゃんD-LUX4。


D-LUX4_03

ネムいというか、ネガっぽい絵もいいんですが、D-LUX4に限っては何となくこういう硬質の絵の方が向いてる気がします。24mmという画角がダイナミズムを要求しているように思われます。


D-LUX4_04

モノクロの設定ですが、こんな感じに撮る場合はノイズリダクションを-2にするのは基本として、できるだけ高感度で撮影した方がいいです。ノイズの乗り方が素直で良いのです。
ちなみに今まで数多くのコンデジを使ってきましたが、ノイズに対して好感を持ったのはD-LUX4が初めて。リダクションもちゃんとオフになってるぽい。これ、悪評が立つのを恐れてか、「-2」とかに設定してもリダクション効果を切れない機種が多いですからね。D-LUX4はえらいです。
他はコントラストやシャープネスをお好みで設定すれば、誰でお手軽にこういう絵が撮れると思います。「サンドブラスト」という似たようなモードがあったのでそれも試してみたんですが、そっちはあまりにわざとらしくて私は使ってません。
もっぱらこの設定のモノクロモード。C1?C2-3までモノクロが占拠。
じゃあLX3でええやん、というのは禁句です。
禁句です。

しばらく付き合ってみると、いろいろな使い方が見えてくるカメラです。
色で遊び、ノイズで遊び、そういやハイビジョン動画も撮れるんだっけ。
いやー、CP高いですよ。
また何かあったらレポートしますので、お楽しみに。


Leica D-LUX4の価格相場はこんな感じ。限定チタンカラーもあります。(@楽天)

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