エレコムのウェットティッシュでパソコンとか液晶とか掃除しまくる

ウェットクリーニングティッシュ

突然ですが、掃除の時間です。
皆さんタバコ吸いますか。吸いませんか。私、つい先日から禁煙しました。
それで、パソコンとか液晶に付着したヤニ汚れとかそういうのを殲滅させようと思いついたのですが、それが夜中だったため、ものすごいテンションでクリーニング用品を買いまくり、今日それが届きまくり、呆然としているわけです。
いやー買った買った。
そんなわけでエレコムのウェットクリーニングティッシュ3種。
せっかくなのでレビューします。

あ、ちなみに私はきれい好きですが、潔癖症というわけではありませんよ。
例えるなら「廊下のゴミは拾いましょう」レベルのきれい好きだと思って下さい。
基準としては普通です。

さて、なぜエレコムなのか。
ヤニ汚れを落とすクリーニング用品を色々調べてたら、なんか評判が良かったんです。
別にお掃除グッズメーカーでもないのに、なんででしょうね。
そう言えば以前にご紹介したカメラバッグ「DGB-S003BK」もエレコムだし。
両方とも意外な感じ。
エレコムのウェットティッシュは種類も豊富なので、液晶用(15枚入)と、ヤニなどの強力用(20枚入)、そしてスタンダードなお徳用(20枚入)の3種類を揃えてみました。パソコンや液晶だけでなく、窓ガラスやスタンドミラーやテレビや家具類などにも使ってみようという魂胆です。
ちなみに液晶用やお徳用にはボックスタイプもありますが、こういうのは放っておくとアルコールがとんでしまうので、いずれも使い切りタイプを選択しました。

それぞれの大きさですが、写真の通り「液晶用」だけが小さいです。ちょうど手のひらサイズくらい。他の二種はわざわざ「厚手大判」なんて書かれてあるくらいですから、きっと大きいんでしょう。
ということで、開封して、広げてみました。

ウェットクリーニングティッシュ2

かなりデカいです。
大人の男性の手のひら2つ分くらいです。
一応比較用としてカピバラさんを置いてみたので、その大きさを実感して下さい。
それで実際に「強力用」の方を使ってみたんですが、落ちる落ちる。すごいよこれ。汚れてないだろうと思って拭いたところが真っ黒になったり。
あー快感。
手のひら2つ分なので、手のひら全体で雑巾みたいにしてガシガシ拭けます。

「強力用」で一通り拭いた後、今度は「液晶用」で液晶を拭きました。
katagami家には液晶が4枚ありますので、全部拭いてみましたが、これも想像以上に汚れてまして、どんどん茶色くなるティッシュを見ながら何がハードウェアキャリブレーションだボケと呟いてみたり。
その前に己のモニタくらい掃除しとけと。
ごめんなさいと。
あの、液晶って、ちょっと拭きにくいムードあるでしょ。
なんか傷つきそうで強く拭けないとか。
ドット抜けが生まれそうとか。
拭き跡が残りそうとか。
それでおざなりになってると思うんですけど、エレコムの液晶用ウェットティッシュは水滴を作りにくく、跡が残りにくいのでサラサラと拭けます。
んでこれまた良く落ちる。

それで最後に、そんなに汚れてなさそうなところに「お徳用」を使用して、とりあえずの掃除は終わったんですが、ハテ、3種の間に違いはあるのかと。
うーん。
全部汚れがよく落ちたという感想なんですけど、それじゃレビューにならんよね。
まあ私の部屋が汚れすぎてたって話なんですが。
主観で話すのもアレなので、パッケージの裏を確認してみました。
すると意外なことが判明。

■液晶用ウェットクリーニングティッシュ WC-DP15PN
主成分:精製水・エタノール・界面活性剤・防腐剤
材質:アクリル系超極細繊維不織布

■強力拭き取り用ウェットクリーニングティッシュ WC-JU20LP
主成分:重曹電解水・リモネン・エタノール
材質:アクリル系超極細繊維不織布

■お徳用ウェットクリーニングティッシュ WC-AL20LP
主成分:アルカリ電解イオン水、エタノール
材質:レーヨン、ポリエステル(スパンレース不織布)

おー。
全部ちがうよー。すげー。
って当たり前ですけども。
ほら、DVDの「録画用」みたいな意味無いのがあるじゃないですか。だから「液晶用」とか言ってもどうせ一緒なんだろって思ってましたが、こうして仕様欄が地味に違ってるとなんかすごく説得力ありますね。

まあそういうことでエレコムのウェットクリーニングティッシュ、かなりいい感じです。
値段も安くて数百円で買えますので、特に私のようにAmazonで買い物をしまくるタイプの人は、送料の調整用にもオススメします。
送料無料まであと\200なのにィ!! とかそういう時にカゴに入れて、それを機会に部屋のお掃除をしてみましょう。
意外なところが意外に汚れてて、びっくりすると思いますよ。


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