Leica D-LUX4 にストラップつけたよ

カメラストラップ

つけたよ。
てか前からD-LUX4の背後にうっすらとボケて写っていたのですが、今回ようやくのレビュー。
児島商店のカメラストラップ、レザーロープDGです。
色々なカラーバリエーションがあり、長さも90?120cmまで10cm刻みで指定できます。
んで私は110cmのブラウンを選びました。
肩当て付きタイプのものもあるんですが、このデジカメにはちょっと大げさかしらと思って止めました。肩当てが無いとストラップに裏表が生まれないので、それもまたよし。

カメラのストラップ選びというものは、以前にレビューしたカメラバッグやマウスに匹敵するほど、人類が始まって以来永遠の悩みだと思います。
かくいう私も今まで何本買っちゃったのか分かりませんが、私のストラップ選びの基本として、「撮影の邪魔にならない」という項目があります。
つまり、さっと構えた時にストラップが手にまとわりついてあーもーこれジャマー!とならないものを選ぶようにしてるんですが、そのポイントは吊り環とストラップ本体をつなげる間の金具だったりします。
これが引っかかったり、なんかデザインされてて肉厚だったりすると、構えた時にストラップが「へたっ」と萎れず、力強く垂直にそびえ立って超邪魔という結果になってしまいます。
またストラップ自体もオシャレデザインすぎて太めのレザーなんかを使っていたりすると、力強く垂直にそびえ以下略。
ところがこのレザーロープDG、柔らかい皮紐です。さらに吊り環とは極細の紐でつながってるので、適度にへたってくれて撮影の邪魔にならないのです。

カメラストラップ2

あと写真のように、根っこがプチバックルで取り外し可能となっていますので、ブツ撮りの時に外したり、レザーロープDGを数本買ってその日の気分で色を変えてみたりなんかもできそうです。
こういう小さな配慮が嬉しい。

ストラップの使用感ですが、届いた直後からけっこう柔らかいです。
また前述のように細めの革紐なので、自己主張もせず、D-LUX4サイズはもちろん、他の吊り環付きのコンパクトデジタルカメラにジャストフィットなんじゃないでしょうか。
あと色もだいたい想像した通りの色でした。ブラウンは予想通りの渋い色で、この手の製品にありがちな安っぽさは全くありません。
さらに上部写真の通りプチバックル付近には小さなステッチも付いており、派手すぎず地味すぎず、上品なデザイン性と機能性を両立してます。
コンパクト系カメラのストラップとして鉄板決定です。

このレザーロープDGの他にも児島商店さんには色々なカメラストラップがありますので、お探しの方は一度覗いてみて下さい。

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