Leica D-LUX4 にグリップつけたよ

Leica D-LUX4 グリップ

つけたよ。
ということで、今回のレビューはLeica D-LUX4のグリップ、という非常にニッチな話題です。
いいんです。もう。

D-LUX4はグリップを付けてこそ一人前、という噂があったので買ってみたんですが、噂は本当でした。
非常に安定しています。
てかグリップを付けて初めて、あ、カメラってこんな感じだったっけ、と思い出しました。
当たり前ですが、片手で気軽に持てる。
普段誰も気にしないのに、無ければ無いでとても不便なんですね。
なんか足の小指みたいな存在だと思います。

Leica D-LUX4 グリップ2

何の変哲もないグリップですが、ヌバックぽい貼り皮とかが高級感あります。
多少の重量感があり、そのおかげでボディ全体のGが底面にかかるようになり、指の引っかかりと合わさって非常に持ちやすくなります。

ちなみに裏はこんな感じ。
Leica D-LUX4 グリップ3

三脚穴とロックダイアルが見えますね。
グリップは底面をふさぐので、SDカードやバッテリーの交換の度にグリップを脱着する必要があり、それってちょっとどうなのって感じで購入を迷ったんですが、買って正解。
なぜならこのロックダイアル、激しく回しやすい。
さっき脱着にかかる時間を計ってみたところ、2秒でした。
ホントです。
2秒という数字が意味しているものはつまり、
靴下を履くよりも速いスピードで、
背中のかゆいところを探すよりも速いスピードで、
やっと停車した駅のトイレに駆け込むよりも速いスピードで、
片思いの女子にメール返信するよりも速いスピードで、
グリップの脱着が可能であるということだ!
すげえ!

ということで絶賛使用中のLeica D-LUX4ですが、あと二段階の進化を控えてます。
それに関してはまたレビューしますが、とりあえずD-LUX4使ってるやつはグリップ買いましょう。
2秒ですよ。2秒。(しつこい)


★D-LUX4用ハンドグリップの価格相場はこんな感じ(@楽天)★

トラックバック

トラックバックURL: http://monocow.tank.jp/2009/03/26/leica-d-lux4-2-2/trackback/