オプテック ストラップ を発明したやつはえらい

OP/TECH(オプテック)ストラップ

皆さんこんにちわ。
今日も元気に発明してますか?
今はとても便利な世の中ですが、それもすべて発明家が便利なものを発明してくれているおかげだということを忘れてはなりません。
発明家は大変なんです。
例えば大型デパートなどによくある「入り口で傘を自動的にビニールに入れてくれる装置」(名称不詳)を発明した社長も、最初は周囲の猛反対があったりデパートに断られまくったりして苦労したそうですよ。
そんな逆風に耐え、素敵なものを発明する発明家はえらいのです。
特にプリンとバニラヨーグルトを発明したやつは天才だと思いますが、個人的にはそれに加えて「手を汚さずにモスが食える装置」を発明して頂けるとありがたいです。

さて、本日レビューするものもそんな偉大な発明商品の中の一つ。
アメリカのモンタナ州で小ロット生産されているという素敵アイテム「OP/TECH(オプテック)ストラップ」でございます。
ちなみにストラップと一緒に写真に写っている黒々とした山のような何かは、筆者愛用の3kgを超える変態カメラ「Mamiya RB67proSD」です。
異常な存在感がありますが、本文とは関係ないので無視して下さい。

OP/TECH(オプテック)ストラップは主にカメラ用のストラップなんですが、これはすごいですよ。重いカメラや機材が軽くなります。
意味不明でしょ。
私もこれまで4本買いましたが、実際に使ってみて、やっぱり意味不明です。
でも本当に軽く感じるんだからしょうがない。
一体どうなってるんでしょうか。
なんか魔法陣が書いてたりお札が貼られてたりすれば納得するんですが、種も仕掛けもありません。

カメラストラップというと、普通はオシャレの対象だったりします。
素材やデザインにこだわったかわいいストラップは私も何本か持っていて、そのうち紹介しようかなと思っていますが、しかし重機材になるとそんなことは言ってられません。
例えば、先の変態カメラにオシャレな麻のストラップ(ハンドメイド)を使おうもんなら!
肩の肉は引き裂かれ、鎖骨が折れ、ストラップは引きちぎれ、落下したカメラの部品が飛び散り、血だるまになったお父さんを見て泣き叫ぶ子供、それまで平和だった親子のピクニック風景が阿鼻叫喚の地獄絵図に変貌してしまいます。
重いカメラにとってのストラップとは、殺るか殺られるかの非常にシビアな問題です。

ところがオプテックのストラップを手に入れてからというもの、私の重機材ライフは格段に幸せになりました。3kgのカメラを肩にかけて散歩しててもマジで平気なんです。気にならない。軽すぎてその存在を時々忘れるくらいなんです(言いすぎ)。

写真にあるのは「プロループカメラストラップ」というものですが、オプテックのストラップはその他にも様々なタイプのものがあります。
私の持っているストラップは「プロループカメラストラップ」と「スーパークラシック3/8″Webbingストラップ」というもので、それぞれ中判カメラとデジタル一眼レフに使用しています。
何が違うのかよく分かりませんが、まあデザインで選んでもOKかと思われます。
使用感はどちらも同じようなかんじ。
ただ「プロループカメラストラップ」の方が若干びよんびよんしてるっぽいので、重い機材はそっちの方が効果が得られるんじゃないでしょうか。

あと重要なのは、これらが「長さ調節可能」であり「コネクターで脱着可能」というところです。重さが軽減されるだけでなく、非常に機能的なストラップと言えるでしょう。
特にコネクターで簡単に脱着が行える点は素晴らしいと思います。これによって「コネクターだけ買ってストラップ本体を使い回す」といったことも可能ですし、収納時や室内撮影時など、場合によってはわずらわしくなるストラップを一時的に外すこともできます。

↓「スーパークラシック3/8″Webbingストラップ」の方を外してみた
OP/TECH(オプテック)ストラップ

ちなみにオプテックのストラップはカメラだけでなく、三脚用や普通のバッグ用の製品もラインナップされていますので、スーパーで食材を3kg分買いたい奥様などにもオススメします。

まあそんなわけで、買って良かった、出会えて良かったと思います。OP/TECHのストラップ。
写真のものは数年使っててくたびれてるので、そのうちまた1本追加購入すると思います。
皆さんもぜひご一緒に。


↓私の購入先である「カメラのミツバ」さんがさらに詳しく紹介してます。

カメラのミツバ(@楽天)


オプテックストラップの種類と価格の一覧はこっち(@楽天)

トラックバック

トラックバックURL: http://monocow.tank.jp/2009/03/25/optech/trackback/