SLIK プロミニIII が地味に便利すぎる

SLIK 三脚 プロミニ3

いやー買って良かったミニ三脚。
ということで今回は「SLIK プロミニIII」のレビュー。

まだ記事が少ないせいで、一体どんな人にこのサイトをご覧頂けるのかサッパリなので、手探りで書き進めているんですが、今回のモノも「何それ」的な人から「三脚はジッツォ以外認めん!」というマニヤの方までいろいろいらっしゃると思いますが、うーん。どうしよう。

簡単に言うとミニ三脚です。難しく言うとミニチュアー三脚ですな。
ほら、カメラとかビデオとかで使うアレですよ。それの小さいやつ。
普通三脚というのは背丈くらいあるんですが、こいつは20~24.5cmくらいの高さまでしか伸びないんです。ちっさいんです。
だがそれがいい。
例えばキミが室内で机の上にある小物を撮るとしよう。室内は暗いから当然ブレる。ブレると悲しい。でもフラッシュ焚きたくない。じゃあカメラを机に置こう。置いた。低っ!!
つまりそういうわけですよ。

この「SLIK プロミニIII」には交換可能な自由雲台がついてます。付属の雲台も結構しっかりしていて、コンパクトデジカメはもちろん、一眼レフも固定可能です。
機構は単純で、特筆すべきところは足を伸ばした時の短さ。これがハンパなく短い。伸びると思ったら「コツッ」とかゆって止まる。一瞬で。お前それ伸ばす意味あんのかと。
だがそれがいい。
足が伸びないおかげで異常に軽いです。小さいし、カバンにも余裕で入ります。

「SLIK プロミニIII」を使用して撮った実際の写真(意味なし)↓
SLIK プロミニIII 使用

私が思うに、三脚における最大の障害は「持ってくのめんどくせぇ」ではないでしょうか。
「持っていかなくても何とかなるし。ならなくても重いし。でかいし」という理由で押し入れに眠っている三脚は数知れず。ところがこの「SLIK プロミニIII」は小さくて軽くて素敵なので、カメラと一緒にカバンに入れてしまえます。ということは、出先での突然の花火大会や突然のブツ撮りにも対応できるというわけです。
いやマジで。
ちなみにこの三脚、置くだけでなく胸に当ててブレを軽減する用途にも使えるそうです。他にもカベに押し当てて使ったり。
それに屋外であってもシャッタースピードが遅くなるシチュエーションなんかいくらでもありますし、その時にガードレールを探したり、他人様のチャリンコのサドル部分を借りたり、そういうことをしなくても良いというのは心強いものです。

普通の三脚はしっかりしたものを買うと数万円もしますが、ミニ三脚はスリックのような有名メーカーのものでも非常に安いので、三脚の必要性を感じていない人にもオススメできます。
買って良かったミニ三脚。
世界中の人々が、ミニ三脚で幸せになりますように。

SLIK 三脚 プロミニ3
SLIK 三脚 プロミニ3
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5 一眼レフならお勧めです。
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